薄毛対策をしてく中で、増毛は誰もが行える方法です。
それというのも育毛の場合には、薬を投与して、薄毛の原因となる男性ホルモンを抑えることで効果を出すというものですから、薬の利き目に個人差がでてきますし、治療をやめたらまた薄毛になるリスクがでてきてしまいます。
一方で増毛は薄くなった部分に、人工の毛を取り付ける方法ですから、見た目がすぐに変わりますし、カツラとは違い生え際も自然です。留め具もつける必要はありません。

では、増毛にはなにも問題はないのかというと、人工毛髪を結びつける場合、髪の毛は徐々に伸びていくので、数ヶ月ごとに取り付けが必要です。それに結びつけた毛に負荷がかかり抜けやすくなるという心配もあります。自然に生えている髪の毛が抜けてしまうというのは薄毛の人にとってはかなりの痛手です。

そう考えると、薄毛対策をしていくときに、いかに増毛を取り入れるかというと、育毛をやりつつも、増毛を組みあわせるのが理想的といえます。育毛には効果が出てくるまで時間がかかるわけですから、それまでの間は増毛でしのぎ、育毛で髪の毛が増えてきたら徐々に増毛を減らしていくのです。

さて、増毛をするのであれば、その種類についてもよく知る必要がります。

これらのメリット・デメリットを十分に理解しつつ、自分にあったやり方を選ぶようにしましょう。

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