薄毛に悩む人が多くなっている現代において、20代から30代の男性の薄毛の多くはAGAと呼ばれている薄毛が原因と言われています。
この薄毛は男性型脱毛症と呼ばれているもので、遺伝子の影響により男性ホルモンに乱れが薄毛を作り出しているのが特徴です。
テストステロンと呼ばれている男性ホルモン、体内酵素の5α-還元酵素が結びつくことでDHTと呼ばれている強制脱毛ホルモンに変化してしまうのがこの薄毛の最大の特徴で、DHTはヘアサイクルを乱す性質を持ちます。
DHTが作用することで通常5年から7年の成長期を持つ毛髪も、わずが3か月程度の短い期間で抜けてしまう事になります。
また、DHTは毛母細胞の活性化を抑制する性質があるため、髪の毛が生えて来ない状態に変化させてしまう事になり、薄毛の症状は徐々に広がってしまい、最終的には髪の毛全てが抜け落ちてしまうなど進行型の薄毛です。
尚、AGAは男性特有の薄毛であり、遺伝子検査を受ける事で男性型脱毛症であるか否かを知ることが出来ます。
また、AGAと言う診断が下された場合、テストステロンと結び付いてしまう5α-還元酵素を阻害する医薬品のプロペシアを処方してもらう事が出来るため、DHTを抑制させる作用を期待することが出来、その結果ヘアサイクルが正常化するため、髪の毛が途中で抜けてしまうと言う事を抑える効果、そしてヘアサイクルが正しくなることで発毛の期待をすることが出来るなど、男性型脱毛症は早めの検査と治療が大切です。

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